キッチンの生ゴミ臭を抑えるための基本は水分をしっかり切ってから捨てることです。
気温や湿気が高くなってくると、ゴミ箱を開けるたびにモワッとした嫌な匂いが漂ってきて、本当にキッチンに立つのが億劫になりますよね。
最近はリビングとキッチンが繋がっているオープンな間取りも多いので、生ゴミの匂いが部屋全体に広がってしまい、急な来客時に焦ってしまうこともあります。
生ゴミの匂いは、食材の水分と温度によって雑菌が繁殖することで発生するガスが主な原因です。
三角コーナーに溜まったゴミをそのままポイッと捨てるのではなく、ギュッと絞って水分を減らすだけでも匂いの発生をかなり遅らせることができます。
不要になった新聞紙やチラシで生ゴミを包んでから捨てると、紙が余分な水分を吸い取ってくれるのでとても効果的です。
さらに、匂いが特に強い魚の内臓やネギ類の切れ端などは、小さなポリ袋に入れて空気を抜き、口をしっかり縛ってから捨てるのがおすすめです。
重曹をゴミ箱の底に少し振りかけておくと、アルカリ性の重曹が酸性の生ゴミ臭を中和してくれるという手軽な裏技もあります。
ただ、どれだけ気をつけていても、ゴミ箱のプラスチックに染み付いた匂いやキッチン全体に漂う混ざり合った生活臭はなかなか消えなくて困ってしまいますよね。
換気扇をずっと回しっぱなしにしても限界がある時は、空間の匂いを根本から分解してくれる消臭剤をキッチン周りに置くのが一番の近道です。
私が色々と試した中で手放せなくなったのが、ポンと置くだけで空気を綺麗にしてくれるクレアリーという消臭剤です。
料理の匂いだけでなく、しつこい生活臭にもしっかりアプローチしてくれるので、キッチンがいつも清潔な空気に包まれて深呼吸したくなります。
強い匂いにも負けない実力派なので、もし別の部屋の匂いでお困りならクレアリー消臭剤でタバコ臭もスッキリ解決した私の体験談もぜひ読んでみてください。
【キッチンの清潔キープ術】
ゴミ箱のフタの裏に専用の消臭シートを貼ったり、定期的にゴミ箱自体をお風呂場で丸洗いしたりするのも匂い対策には欠かせません。
芳香剤の甘い香りと生ゴミの腐敗臭が混ざると本当に悲惨なことになるので、キッチンには無香料の消臭アイテムを選ぶのが絶対条件です。
匂いの元を断つちょっとした日々の工夫と、優秀な消臭アイテムの組み合わせで、毎日の料理がもっと楽しくなるはずです。
クレアリーを心強い味方につけて、いつでも人を呼べるようなスッキリとした清潔なキッチンを目指してみてくださいね。